徳島市水道局では、第十浄水場をはじめとした多くの施設を管理・運転しています。
ここでは、水を取り入れ、水道水をつくり、みなさまへと送り届けるための主な施設を紹介します。
- ■取水施設
- 水道水のもとになる水(原水)を取り入れるための施設です。
- 原水の種類には、河川の表面を流れる表流水、河川の深いところを流れる伏流水、地下を流れる井戸水などがあり、それぞれに合わせた施設が設置されています。
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- ■浄水施設(第十浄水場)
- 取り入れた水から水道水を作る施設です。
- 取水施設で取り込まれた原水からゴミなどの不純物を取り除き、安全できれいな水道水をつくり出す、いわば水の工場です。
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- ■送・配水施設
- 水道水をみなさまのご家庭へと送るための施設です。
- 山の頂上などに設置した配水池に水をため、水を高いところから低いところへと自然流下させて、各家庭へと水を供給しています。
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- ■その他の施設
- 震災等の災害時における水道管への被害を想定し、飲料水及び消火用水として利用するための耐震性貯水施設を市内3ヵ所に設置しています。
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